ジェシカは、イリヤが初めて迎えた犬で、ハスキーでした。Puffyの最初のバージョンをつくっている間に、病気になりました。変化は少しずつ現れ、その意味を理解するのは難しいことでした。獣医師にもはっきりした答えは出せず、週ごとの変化を記録したものもありませんでした。Puffyが完成する前に、私たちはジェシカを失いました。
その経験が、今のPuffyにつながっています。予防接種、体重、通院、家で気づいたことなど、愛犬の暮らしで大切なことを一か所に記録したいと考えました。いつもと違うと感じたときに振り返り、時間とともに現れる変化を確かめ、獣医師により詳しく状況を伝えられる場所です。Puffyは獣医師による診療に代わるものではありません。受診と受診の間も、大切なことを記録できるようにします。
私たちは13人のチームです。それぞれの家で、合わせて8匹の犬と3匹の猫と暮らしています。私たちにとって、みんな家族です。「これは普通なのかな」「心配したほうがいいのかな」「次に何をすればいいのかな」。皆さんと同じ疑問を抱えています。必要なときに答えを得られることが、どれほど大切かを知っています。
ここにいる全員が、心からPuffyをつくっています。保護施設への支援もしています。通知で不安をあおることはしません。データを売ることもしません。あなたに不利になることは何もしません。Puffyに話してくれるペットのことは、あなたの家族のこと。私たちはそのように扱います。
小さなことに気づき、より的確な質問をし、愛犬を毎日少しずつ理解していけるよう、お手伝いしたいと考えています。
Puffyチーム一同より
13人、8匹の犬、3匹の猫
















